アイレストヨガニドラ ありのままを受け入れる

明日も公園ヨガで早いですし、早く眠ろうと思っていたのですが

これは書いておきたいと思ったので ブログに書きます

アイレストヨガ二ドラ(誘導瞑想)は

2人瞑想にて、個人の気になる感覚にアプローチして探求していく練習と

複数のメンバーにて グループで瞑想する練習があります。

2人瞑想ですと、ファシリテーター(ここでは私)の誘導にて

瞑想の中で 起こっている事について

言葉に出して頂くプロセスとなっています。

その時に

「身体のどこで、どんなふうに感じますか?」という問いかけがございます。

この時どのように言葉にして表現したらいいのか難しいと感じる事があります。

「どう伝えたらいいのかわからない」、、、、

きっとそれは つじつまが合うように表現しようと 試みているからかもしれません。

綺麗に わかりやすく表現しようとしているのかもしれません。

ここは、

「そのまま  感じていることを表現する」

例えば 「苦しい」という感情・感覚があったとします。

それを「身体のどこで、どんなふうに感じますか?」と問いかけがあったら

「右上の 胸の奥の 角に 両手で持てるくらいの大きさの

丸い石が くるくると回っている感じ」とかという表現になったり

「気持ちがいい感じ」という感覚は

「手のひらがらゆげが出ていて、3mくらい離れたところで漂っている」

とかいう表現になったり

感じていることを  ありのままに 受け入れる ←ここが大切です

逆に 上手いストーリーが始まると

それは概念の世界に入り込んでいます、、、

「思い込みの世界、今までのあるものをそうだと思い込んでいる」ということです

ヨガ二ドラとは?

ヨガは(覚醒)でしょうか

二ドラは(眠り)でしょうか

この二つは真逆の言葉のようです。

(眠り)の時  夢を見ますね

夢は時として つじつまが合わないことが往々にしてあります。

象が豆腐の上に乗っているとか、、、、

瞑想もそんな覚醒と眠りの間で起きていることです

うまく表現しようとしない。

ありのままを感じます

アイレストヨガ二ドラの大切にしている事

ありのままを受け入れる

です

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