身体の凝り、緊張は
自身の思い込み
「自分は〇〇な人間なんだ」
「私は頑固だ」「私は可哀想な存在」
というアイデンティティや個性を構築してきた事を守るために
起こっています
この鎧を外したい 本当の自分とは何なのかの探究を始め
表面にある緊張や 凝りをとり始めると
方向感覚を失った感じ 場合によっては「自分は一体どうなってしまうのか」という
未知に対する恐怖が生じる場合があります
または その緊張、凝りと結びついていた
昔からの感情、トラウマと言われるものが
顔を出して
怒りを感じたり、涙が出てくることもある
この場合は この気持ちがどこから出てきたのか
徹底的に調べる必要はなく
感情が現れ 言い分を主張するのに任せる
そうしないと 「思い込みの世界」「概念の世界」に戻って
この浄化のプロセスを邪魔してしまいます
起きていることを あるがままに見つめる
観察者としていると
そのプロセスは 苦痛に感じない範囲で解放されていきます









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