感覚、感情、思考、イメージ、信念
「悲しい感情がある」と「自分は悲しい」となる
そして 自身を守ろうとしたり、恐怖から
肩に力が入ったり お腹に力が入ったりする
逆に力は入らないのかもしれない
この感情は古いものかもしれないのに
そのままそこにある
まず 身体を地面に横たえて リラックスする
身体の部分の力を抜くようにする
初めは 固まった筋肉 体にどこか無機的な感覚を感じるかもしれません
何も動いていないような 石のような、、、
この筋肉の凝り 塊を解き放つと
エネルギーの巡りを感じるようになる
筋肉の凝りに 付いている
悲しみや 思い込み 信念等
それを 身体の内で自由に表現ができるようにする
すると 固まっていた筋肉はほぐれて
エネルギーが解放されていく
これは考えることでは 決して起きなくて
感じることで展開していく
身体の感覚をこうして開いて
受け入れる時 そうだと思っていた思い込みは解けて
今あるものに気がついていく
この時点で重要なのは
受け入れている対象ではなく
統合された身体感覚でもなく
受け入れること自体です
「受け入れる」こと自体に自身の本質がある
結のオイルマッサージでは
このプロセスの伴走を目指しています










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