痛みがありがたいと思うこと

皆さま、こんばんは

いかがお過ごしでしょうか?

春分の日、満月を超えて

新たなステージを迎えるとでも言うのでしょうか?

自身に至っては、あらゆる削ぎ落とし

坐骨神経痛に帯状疱疹

こんなに痛く、苦しいものなのかと

身体的にも 精神的にも 動けない日々が続いております

削ぐ時にはとことん削ぐ

休む時には 休むめるだけ休む

そう決めております

坐骨神経痛、帯状疱疹

夜は眠れないほど、どの体勢になっても痛かった

でも「あーこうなってよかった」と有り難く思うことがあります

それは、

これらの疾患の方の痛みがわかったということ

私は看護師です

この症状の方々と多く関わる機会が多いです

「痛い」と言って その部分をさする

そんな場面は 何度も何度もありました

その度に「そうなんですね」って痛みの度合いや質や 苦しみを分かったように接してきたけど

わかるはずもなく

でも今回この痛みを経験したことで

自分なりではありますが 痛みがわかった

これはいくらお金を出しても買えないこと

少し、寄り添う距離が近くなれたかな?

それは本当に嬉しい、ありがたい事

寄り添う仕事は

苦しみ、悲しみ、乗り越えたこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、

どんな経験も あった分だけ器になる

薄くて 狭い器より

丈夫で 大きな器

そんな器でありたい 

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