iRest®アイレストヨガニドラ教師トレーニング4日目

皆さま、こんばんは。


iRest®アイレストヨガニドラ教師トレーニング4日目が終了しました。

本日は、実践トレーニイングの多い一日でした。

誘導瞑想を受ける側、提供する側。

どちらも経験しながら、学びを進めていきます。

誘導瞑想を実際に受けていますので、

あらゆる経験を、あらゆる真我までの旅を

提供者と共に進みます。

これは、セラピーではありませんので

ファシリテーターは、受け手に対して何も変えようとはしません。

ありのままを受け入れるスタンスにて、その空間に共にいます。

時に助けを出しながら、全ての答えは 受け手本人が知っている事を知っている

そのスタンスにて あゆみを共に進めていきます。

今日は朝から 私の中に 「悲しみ」の感覚を感じながら始まりました。

この感覚がどこからきているのか、なぜこのような感覚があるのかわかりません。

レッスンの中で、お互いに誘導瞑想し合う事になりました。

それは、「ダイアット」と言って

二人で瞑想を進めていくものです。

この感覚を掘り下げていくと

これは、私が子供の頃に感じていた

「孤独・誰にも分かってもらえない・家族が壊れてしまわないように抱えている重荷」

そんなものが出てきました。

深く掘り下げなければ この悲しみが何なのか分からなかった。

そして、亡くなった父が笑いながら「もういいよ」と言っているのに

「まだだめだ」と重荷を下ろそうとしない自分がいることにも気が付きます。

この場合、「重荷を下ろすことが良いこと」と判断するかもしれませんが

私は下ろそうとしていないので無理におろそうとはしません。

しかし、それを客観的に見る自分がいて

「そんな自分が可愛らしい」と感じた

自分に対する関係性の変化が起こったのです。

そして、それを「見ている自分」を体験します。

その時の自己信頼、世界の広がりを経験します。

最後の誘導瞑想では

「インナーリソース」「内なる平和」を感じた時

幼い頃に、母の実家で感じた体験ですが

この体験がその後待ち受ける

私自身の困難な体験の 避難所になっていたと気がつきました。

幼い頃 困難を乗り越えるための 命綱を

自分が、宇宙が用意していたのだと気がつき

その慈愛に 涙が溢れてきたのでした。

こうして 今日の誘導瞑想にて 人生を 

ヨガでいう 5つの層を旅をして

終わりました。

自分の人生が困難で

なぜこんな人生なのかと 自分を憎んだ事がありましたが

今の自分があるのは

この全てがあったからだと

そして 人生には特別な助けがあったのだと

困難をありがたく思うのです

必ず、 沢山の方々に 還元いたします。

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