フェザータッチについて
言葉にして意識上に起こっていることを書きますが
何も考えず、難しいことを考えず
ただ楽しんで マッサージを受けて頂くことで
何も問題ございません。
備忘録として記載します

これは、瞑想の時に起こっていることです
身体の力、緊張しているところ、凝りが解けてくる状態については
昨日までのブログに記載している
その後
身体の感覚について 意識する
フェザータッチですと、大概は今触れている所についての感覚に注意を向ける事になる
この時に、「期待している感覚」「そもそもこの場所は痛いに違いない」
「くすぐったいに違いない」「何も感じないに違いない」と
初めから決めつけが起こっていると
概念の世界にとどまって、何も起きないことになる
これは「感じている」のではなく
頭の思考にとどまっている状態
「感じること」と「考えること」は同時にはできないのです

始めに感じた 感覚について
起こっているがままにし
その感覚を受け入れれば
その固着したエネルギーは 解放される機会を得られる
ここで大切なのは 固着したエネルギー(対象)ではなく
そこで起こったエネルギーの解放でもなく
受け入れた事自体が 自身の本質だ
そこで起きている感覚を 受け入れた事
ただ、初めは「こういうものだ」という観念。思い込み。記憶に支配されている
身体感覚の層を開き 開花するには時間がかかる。
昨日もお伝えしましたが、時間をかけて
回数を行うことが必要となってきます








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