シャバーサナからフェザータッチを考察する

ヨガのレッスンに参加された事がある方なら

シャバーサナを体験された事があるのではないかと思います

「シャバーサナ」とは屍(しかばねのポーズ)と言って

レッスンの最後に床に横になって寝る(ポーズ)のことです

この最後のポーズにて 防御していた姿勢、心理的な「自分」の手放しが起き

軽さや広がりを感じ 自己認識の変容が起きる

その前にまずは 自身の凝り、緊張に気が付く必要があります

根深いトラウマや 葛藤、執着、偏った自己認識があると

その緊張や凝りに気が付かない場合がある

「シャバーサナ」にも時間をかけて練習、鍛錬が必要な所以です

まずは自身の身体の重さに気がつく事が起き

各部位を地面に預けて

身体をくつろいだ状態にします

自身の完全性は 自分と周りとを分離しないこと

全ては一つであると体感を持って認識することです

身体は地面へと浸透し

地面は身体へ浸透する

この時に 

身体は地面と一体となり

地面は身体と一体となる

調和が起きる

「フェザータッチ」では

術者が触れることで

クライアントは自身の身体の部分に

意識を向けることになる

まずは緊張している部分に気が付く

それから 意識がその部分に向けられると自然と

脱力するプロセスに入る

繊細に触れる事と

脱力することで

繊細なエネルギーの循環が起き

そのエネルギーを感じることとなる

自身のものと周りのものとの区別がわからないものであり

エネルギーの軽さ、広がりに気が付く

自身と周りは一体となっていると体感として気が付く

自己認識の変容が起きる

一回のセッションにて体感する場合もあるかもしれません。

回数を重ね練習する事で

体感を定着させることが大切です

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